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8月29日朝、X(旧Twitter)の日本トレンド欄に「上海宝山」「成都温江」など中国の地名が突如並び、ユーザーから「え、なんで!?」と困惑する声が続出しました。おまとめXアカウントTogetterも記事公開し、X全体でちょっとした“事件”として話題になっています。
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Xトレンドが「中国地名で独占」されることに
「Xのトレンド中国語だらけなの何?」上海宝山、成都锦江など"日本のトレンド"に中国の地名がずらりと並び、ユーザーが困惑 https://t.co/8xRIIkTTv4.
— Togetter(トゥギャッター) (@togetter_jp) August 29, 2025
日本のトレンド欄には普段、国内のニュースやエンタメ話題が並びますが、この日は「上海宝山」「成都温江」など中国の地名が上位を占める異例の状態に。
XおまとめアカウントTogetterの投稿では『Xのトレンド中国語だらけなの何?』上海宝山、成都温江など“日本のトレンド”に中国の地名がずらりと並び、ユーザーが困惑と報じられています。
12時現在、トレンドの上位は日本の話題になっていますが、11位以降は見たことのない中国の地名と思われるワードが複数存在している状況です。
X民の反応:とりあえずスパム報告?

X上では驚きや戸惑いの声が次々と上がりました。
- 「なんかトレンドが中国語だらけで怖い」
- 「日本のトレンドに中国の地名ばかりってバグ?それともスパム?」
- 「とうとう日本のトレンド乗っ取られたのかと思った」
Xの朝からのトレンドで中国の地名が並ぶ問題。「上海宝山, 上海松江, 成都锦江, 上海奉贤, 广州白云」等々。中国におけるあの手のデリの広告をXで発信して、WechatやTelegramまで誘導して行く。各キーワードで100K post超えって、プログラムで発信していて、Xのシステムに負荷しか与えてない。 pic.twitter.com/EUUbUVF0Jx
— cazper (@cazper) August 29, 2025
一部では「とりあえずスパム報告した」という実践派のユーザーも見られ、リアルタイムでの対応が進められていました。
原因はバグ・スパム・サイバー攻撃?
上海黄浦、上海浦东、上海宝山、上海松江
— 猫乃そら (@Kabuki_friends) August 29, 2025
加えて
成都双流、成都锦江、南京建邺
みたいな他の都市の地名や空港名入ってきたな…
元ポストに中国国旗を付けたアカウントから変なリプ飛んできたけどこれが原因?
Twitter、サイバー攻撃ってかDoS攻撃受けてるのかね🥹 https://t.co/aySrhzX7ey pic.twitter.com/amRQObQOFs
トレンドに中国の地名らしきものがずらっと並んで、開くと全部エロ系スパムなの、一体何が起こってるというんです? 全部スパムトレンドとして通報したらええんかこれ pic.twitter.com/ZD4LnnUMGE
— クマ🐻神戸の代書熊🇯🇵🇹🇼🇺🇦 (@KumaForest) August 29, 2025
現時点で公式の発表はありませんが、過去には「日本語設定でも英語トレンドになる」表示バグが報告されており、サーバー側の地域判定の不具合、ボットやスパム投稿の大量発生によるアルゴリズムの偏りなどが考えられるとの見方があります。
今後の展開:いつ直るの?
多くのユーザーは「一時的なバグでは」と見ており、時間の経過やアップデートで解消される可能性も。とはいえ「また起きるのでは」という不安も残っており、今後の運営側の対応が注目されます。
もし仮に、誰かが意図的に起こしているなら迷惑極まりないと怒るユーザーも多数。果たして1日で改善されるのか今後のトレンドワードにも注視が必要ですね。
まとめ:トレンド管理も大変
- 2025年8月29日、日本のXトレンドが中国語の地名だらけになる現象が発生。
- ユーザーは「バグ?スパム?」と困惑し、SNSで話題に。
- 過去の類似事例から一時的バグやアルゴリズムの偏りが原因とみられるが、公式発表はまだなし。